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〜昭和30年代〜船橋の成長

● 船橋市の成長〜


昭和30年代に入ると、経済復興の兆しが見えるようになり、所得の

倍増計画の下、高度経済成長期に入り、それに伴って東京周辺の

人口が急激に増加しました。


船橋では臨海部の埋立地の工業地帯の形成や、市街地の再開発、

郊外の住宅団地の造成、道路・鉄道の整備などの改造計画が、盛

んに実施されてきました。


臨海部の埋め立ては、昭和27年公有水面11万坪に始まり、昭和

31〜36年に50万坪、そして47年に「日の出町」や「若松町」の埋

め立てにより、高瀬町・潮見町が誕生します。


これら埋立地には船橋港と多くの工場が建設され、京葉工業地帯

の一角をなし、昭和50年には船橋港が千葉港に編入して、特定港

となります。


市街地再開発では、昭和38年に 「市総合開発計画」 を発表して、

同39年に本町通り再開発事業が終了しました。


また、昭和42年には船橋駅南口広場と、西武百貨店船橋・パール

地下街が完成!45年に津田沼駅・北口区画整理事業計画が決定

して、船橋駅北口広場・船橋東武百貨店などが建てられました。

 

● 船橋市の住宅・公共機関〜


郊外の住宅団地建設として

  • 昭和35年 前原団地が完成。
  • 昭和36年 高根台団地が完成。
  • 昭和42年 習志野台団地が完成。
  • 昭和43年 夏見台団地が完成。 
  • 昭和44年 若松団地が完成。
  • 昭和46年 金杉台団地が完成。
  • 昭和51年 行田団地が完成。
  • 昭和52年 芝山団地が完成。
  • 昭和54年 小室ハイランドが完成。 

道路整備として

  • 昭和35年 京葉道路一期(海神−一之江)が開通。
  • 昭和42年 京葉道路二期(海神−鷺沼)が開通。
  • 昭和53年 東京湾岸道路(千葉−東京)開通。

鉄道整備として

  • 昭和44年 地下鉄東西線が西船橋に乗り入れる。
  • 昭和45年 国鉄船橋駅の高架化。
  • 昭和50年 新京成電鉄全線の複線化。
  • 昭和53年 武蔵野線(西船橋−新松戸)開通。
  • 昭和54年 北総開発鉄道(小室−北初富)開通。
  • 昭和55年 東武野田線(船橋−塚田)立体交差化。
  • 昭和60年 東葉高速の鉄道起工式。
  • 昭和61年 京葉線(西船橋−千葉みなと)開通。


などがあります。まさに、船橋は高度経済成長に乗って発展して

きたのです。

 


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