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船橋の街にある社寺 Part1


船橋東照宮

元和元年(1615)、徳川家康が狩猟に出かけるための宿泊場として

船橋御殿が建てられました。 家康の没後、御殿は廃されてからその

後に建立されました。

木造建築では日本一小さな東照宮なんです!

 

船橋稲荷神社

三代家光の正保年間 (1644から1648)、船橋御殿の一角に飢餓

に備えて蔵が建てられ、郷御蔵 (ごうおくら) と呼ばれていました。

その蔵のおかげで、延宝、享保、天明の飢饉にも餓死者は出なかっ

たといわれています。

蔵は寛政3年(1791)の津波で流されましたが、稲荷祠の社殿を建

て直し、今に至っています。

 

船橋明治天皇行在所跡

明治6年、明治天皇が近衛兵の演習を見るために習志野へ来たとき、

千葉で初めて宿泊したのが「桜屋旅館」です。 その跡地が千葉銀行

船橋支店で碑が建ち、指定史跡になっています。

 

船橋市民文化ホール

舞台公演、コンサートや講習会が開かれる多目的のホールです。

中央公民館もあり、社会教育施設として利用されています。

太宰治は盲腸炎手術の療養のため1年3ヶ月間、宮本1丁目に住ん

だことがあるそうです。そのとき庭先にあった夾竹桃が移植されて、

「15年間」の文学碑も夾竹桃の下に建っています。

 

船橋飯盛地蔵

延享3年(1746)の津波で溺死した漁師への供養として、建立され

た釈迦如来像です。 毎年2月28日には「大仏の口、肩、腹、手」と

飯粒が盛られ、追善供養が行われます。

 

船橋覚王寺

覚王子は、室町時代後期の創建といわれています。指定文化財の、

難蛇龍王堂の本尊は難蛇龍王。海上守護の神様で、龍神様として

船橋漁師町の信仰を集めてきました。

現在の堂は嘉永3年(1850)の再建です。総欅作りで、龍、仙人

などの深い彫刻が全体を覆っているのが特徴です。

 

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